【テレワーク×Apple Watch】やっと見つけたApple Watchの活用法

ガジェット

突然ですが、皆さん、最近運動してますでしょうか?
2020年も3分の2が終わろうとしておりますが、相変わらずのコロナ禍で、在宅勤務をされていらっしゃる方も多いことかと思います。そんな私も7月に転職してからというもの、6月までの原則出勤から一転、原則テレワークとなりました。

最初は慣れない環境の中、いろいろともがくこともありましたが、8月に入り、梅雨が明けたと同時に連日の猛暑に見舞われ、この暑い中、通勤しなくてもよいということはメリットに感じました。一方で、ひとつ、行わなくなってしまったことがあることに気づきました。運動です。

昨年の9月にApple Watch Series 3を購入して今も愛用しているのですが、このApple Watchの機能の一つにアクティビティ管理というものがあります。

この機能で一日の歩数を把握することができるのですが、在宅勤務が始まってから、一日の歩数が1000歩に満たない日が多くありました。

よく、健康管理のためには一日8000歩歩きましょう、ということが言われますが、確かに在宅勤務となってから、これまで経験したことのないような不調を心身に来たしてしまったこともありました。

そこで今回は、特に私のように在宅勤務をされている方に、Apple Watchを使って健康管理を行う方法をご紹介しようと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

アクティビティ管理とは

ご存じの方も多いかもしれませんが、アクティビティ管理について簡単にご説明いたします。アクティビティ管理とは、

(1)消費カロリー(赤のリング、目標消費カロリーを達成する毎に一周)

(2)エクササイズ時間(緑のリング、30分運動する毎に一周)

(3)1時間に1回以上立ち上がったか(青のリング、1時間に1回立ち上がるのを12回行うと一周)

をそれぞれ1日にどれだけ行ったかを把握できる機能となります。

アクティビティ管理のイメージ

同時に歩数、歩いた距離、上った段数も把握することができます。

画面を下にスクロールすれば、具体的な数値を知ることができるのですが、リングがどのくらい進んでいるかで視覚的にもどれだけ運動しているかがわかるようになっています。

テレワーク環境下で意識して行ったこと

先にもお話ししたとおり、テレワークをするようになってからは、このリングが全く閉じられない(目標未達)日が何日もありました。心身に不調を来たしてしまったこともあり、一番手軽なウォーキングを始めました。8000歩には到達しない日も多いですが、毎日平均して30分、距離にして3.6km(4500~5000歩)を歩いています。

また、1ヶ月半ほど続けていますが、3つの効果が実感できております。

(1)やせた
コロナ太りという言葉ができたくらいですので、外出自粛などで太ってしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、かく言う私も今年に入り、史上最高の72kg(身長は175cm)に達してしまいました。有酸素運動は脂肪燃焼に効果的といわれますが、これは本当のようで、67kgまで戻すことができました。

60kg代前半くらいまで戻していきたいと思っているので、継続してウォーキングを行っていきたいと思っております。

(2)自律神経が整う
少し難しい言葉を使ってしまいましたが、人間には日中活動するときに優位となる交感神経と夜、リラックスしているときに優位となる副交感神経というものがあります。(交感神経と副交感神経を合わせて自律神経といいます)

ストレスを受けることによって、この自律神経のバランスが乱れると、不眠や様々な心身の不調が現れます。

おそらく転職直後の心身の不調はこの自律神経の乱れによるものだったと思いますが、ウォーキングを始めてから、少しずつ改善されていった感覚がありました。

左右均等な動きをする、一定のリズムを刻む運動(ウォーキング、自転車、水泳、ジョギングなど)は自律神経を整えるのに最適(下記書籍P115より引用)とのことなので、もし皆さんも原因不明の心身の不調がありましたら、ウォーキングなどをすることで改善するかもしれません。 

(3)運動が習慣になる
 ウォーキングを続けることで、体重を減らすことができたり、心身の不調が改善されていったりと、目に見えた効果があったので、運動を続けたいと思うようになりました。

また、Apple Watchの各リングを閉じることをゲーム感覚で楽しめたり、運動しなかったり、座ったままだったりすると、Apple Watchがおしりをたたいて(通知して)くれるので、Apple Watchのおかげによるところも大きいです。

8月の実績その1
8月の実績その2

★本日のまとめ★

とこ流のApple Watchの活用方法についてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。在宅勤務をされている方はもちろん、オフィスに出勤していてもデスクワークが中心の方には私と同じような活用の仕方ができるんじゃないかなと思います。

以前のdマガジンの記事でもお話ししたのですが、dマガジンのおかげでiPadの活用方法を見出しました。(dマガジンの記事はこちら↓↓↓)

実はApple Watchも同じような状況で、それまではほどんど時計やiPhoneの通知受信のためくらいにしか活用しておりませんでした。

今回、テレワークによる運動不足解消ということで、ひとつ、Apple Watchに活動量計としての役割を担ってもらうことで、活用方法を見つけました。

ガジェットは使う人それぞれの使い方があると思いますが、もし今ひとつ活用方法を見出せていないという方がいらっしゃいましたら、よければご参考までに。

最後に(新型Apple Watchに関する噂)

私はApple WatchのSeries 3の38mmのスペースグレーを使っております。

こちらのモデルは発売からすでに3年が経過しており、昨年の9月に最新のSeries 5が出たことによりSeries 3が値下げされたため、エントリーモデルとして購入しました。

現在のところ、噂なのでその真偽のほどはわかりませんが、今秋にも最新のSeries 6、来春には廉価版が発売されるとのリーク情報があります。

ガジェットは欲しいときが買い時なのですが、最新のモデルが欲しい、かつ4~5万円以上出せるという方は、あと1~2ヶ月待って最新モデルを購入する、いやいやとりあえず運動したい、活動量計が欲しいという方はSeries 3を買って、よければSeries 6にアップグレードするとか、来春の廉価版を併用するのが良いかと思います。

(私は来春に廉価版が出るようであれば、Series 3を運動時用にし、廉価版を通常の時計、iPhoneの通知用として併用しようと思っております)

私が使っているSeries 3のリンクを貼っておきますので、よければご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

今後も読者の方ひとりひとりに有益な情報を発信していければと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。

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