【辛い肩こりとお別れ!】ノートPCデスクトップ化計画×Style Athlete

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デスクワークや新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をされていらっしゃる方も多いと思いますが、そんな皆さんのお悩みの一つに肩こりがあると思います。

ノートパソコンを使って仕事をしているとどうしても頭が前に出てしまって首や肩がこってしまったり、夕方になってくるとだんだんと姿勢が悪くなってしまったりという経験は皆さんもあるのではないでしょうか。

そんな私も6月までの前職では基本デスクワーク、7月に転職してからは在宅勤務となりましたが、対策をしていることもあって、特に肩や首のこりに悩まされることがないんですよね。

そこで今回は、デスクワーク、在宅勤務をされていらっしゃる方に私が取り入れている肩こり解消法をご紹介したいと思います。名付けてノートPCデスクトップ化計画×Style Athleteです。

肩こり、首こりに悩まされている方、必見の内容となっておりますので、どうぞ最後までお付き合いください。

(1)ノートPCデスクトップ化計画とは・・・

仰々しい名前を付けておりますが、まずは私の作業環境をご覧いただければと思います。

自宅の作業環境

左奥に自分のデスクトップPCとモニターがあり、右手前に会社貸与のノートPCがあります。

デスクトップPCとモニターはHDMIケーブルでつながっているのですが、このモニターには複数の入出力端子があり、VGAケーブルを会社貸与のノートPCの接続しています。

また、モニターの前にあるキーボードはBluetoothでノートPCとつながっており、マウスも無線のレシーバーをノートPCに差してあります。

こうすることで、ノートPCの画面をモニターに映し出し、まるでデスクトップPCで作業をしているかのような環境を作り出すことができます。

これがノートPCデスクトップ化計画です。

ノートPCで作業をしているとどうしても頭が前に出てしまって、首や肩がこってしまうのですが、このようにデスクトップ化することで目線が上がり、頭が前に出ることを防ぐことができます。

また、モニターの下には台を置いているので、より目線を上げて、頭が前に出ることを抑えるようにしております。

夜、仕事が終わって、自分のデスクトップPCを使う場合には、テレビで入力切替を行うような形でデスクトップPCの画面をモニターに映すことができます。

また、キーボードもデスクトップPCとペアリングしてあげることで、デスクトップPCのキーボードとして使うことができます。

マウスについては無線のレシーバーをデスクトップPCに差し替えるというひと手間はありますが、こちらもデスクトップPCのマウスとして使うことができます。

つまり、モニター、キーボード、マウスをデスクトップPCとノートPCで共用する形となります。

若干話はそれますが、このエレコムの5ボタンマウスにとても気に入っている機能が2つあります。

ひとつはマウスの内側(親指の上あたり)にある「戻る、進むボタン」です。

ブラウザやエクスプローラーの操作をしているときに、1ページ戻ったり進んだりするときに、左上にカーソルを持っていくことなくマウスのボタンで1ページ戻ったり進んだりすることができます。

この機能は一度使うと本当に便利で、もう5ボタン以下のマウスを使うことはできないんじゃないかと思っております。

今ひとつは左右スクロール機能」です。

?となった方もいらっしゃるかもしれませんが、例えば横に長いExcelの表があった時に、右下のスクロールバーにカーソルを持っていくことなく、マウスホイールを左右に倒してスクロールすることができます。

この機能も本当に便利で、5ボタンと左右スクロールはもはや私の中でマウスを選ぶ際の必要条件となっております。

(2)Style Athleteとは・・・

Style Athleteとは、椅子の上に置いてある黒い物体のことです。皆さんもLOFTや家電量販店などで見たことがあるかもしれませんが、椅子の上に置いてその上に座ることで姿勢を正してくれる商品となります。

これは前職の時から使っていたのですが、腰を両サイドから包み込むように支えてくれますし、背中の下あたりに突起がついていて、この上に座るだけで自然と背筋が伸びるような感覚があります。

Style Athleteを使い始めてから肩こりというものを忘れたといっても過言ではないと思っております。

もう4~5年くらい使っておりますが、普通に使っている限り壊れる心配もなさそうです。

¥15,000と若干初期投資は大きいのですが、向こう何年も肩こりから解放されると思うと決して高い買い物ではなかったと思っております。

★本日のまとめ★ + 余談を少々

というわけで、ノートPCデスクトップ化とStyle Athleteを使って肩こりを解消しましょうというお話でしたが、いかがでしたでしょうか。

ノートPCデスクトップ化は会社でデスクワークをされている方で、いろいろと制約があるという方は少し実施が難しい内容だったかもしれません。

その場合は、Style Athleteを使うだけでもだいぶ肩こりは解消されると思いますし、ノートPCのままでも、高さを上げるスタンドもありますので、こちらで代用していただくだけでも効果はあると思います。

また若干話がそれるのですが、会社でデスクトップPCを使用されていらっしゃる方は、もし制約などがないようでしたら、デュアルディスプレイにすることをお勧めします。

これは前職の時に行っていたのですが、デュアルディスプレイは非常に快適です。

例えばExcelの表を参照しながらメール本文を作成する場合、一画面だとそれぞれのウィンドウを小さくして横に並べるか、アクティブなウィンドウを切り替えて行う必要がありますが、デュアルディスプレイだと片方の画面にはExcelの表の移したまま、今一方の画面でメールを打つことができます。

最近よく、生産性、生産性ということが言われておりますが、先ほどのマウスの便利機能のように、ちょっとした作業の時間短縮が後々大きな時間短縮につながると思いますので、よければご参考までに。

(一説ではデュアルディスプレイにするだけで生産性が40%向上するといわれております)

デスクワーク、在宅勤務をされていらっしゃる方で肩こりに悩まされている方、マッサージや整体に通ってこりをほぐすのも大事だとは思いますが、そもそも肩がこらない環境を作るという観点から少しでもお役に立てれば幸いです。

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