コロナ禍だったから気付いたと思うこと

転職・副業

8月の猛暑も過ぎ、にわかに秋の気配が漂ってきた9月下旬。2020年もまもなく4分の3が終わろうとしておりますが、季節が秋めいてくると、何となく年末に向けてどう過ごしていこうかということを考えたり、今年のこれまでの出来事を振り返ったりする方も多いと思います。

私もご多分に漏れず、そんなことを考えながら、昨日は床に就きました。

今年を振り返ると、ほとんどの方が新型コロナウイルスのことを思い浮かべると思いますが、私も皆さん同様、新型コロナウイルスの、特に悪い面が頭に浮かびました。

春には結婚式と新婚旅行を泣く泣くキャンセルしたり、7月に転職してからは職場が変わったことに伴い急にテレワークになったりと、辛いこと、大変なことがありました。

しかし一方で、このコロナ禍があったから気付いたこと、実践したこともあるのではないかとも思いました。

新型コロナウイルスに感染し、亡くなられた方、重症化してしまった方がいるという現実には本当に胸が痛むのですが、今回はコロナ禍があったから気付いたこと、実践したこと(逆に言えば、コロナ禍がなかったら気付かなかった、実践しなかったであろうこと)についてお伝えできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

自分の好きなことに気付けた(思い出した)

プロフィールや別記事でも触れているのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、外出自粛を求められていた2020年春、私はよくYouTubeを見て過ごしておりました。中でもガジェットレビューなどをしているYouTuberの方の動画をよく見ていました。

いろいろなものを買って動画でレビューしている彼らを見ていて、純粋に楽しそうと思ったのと同時に、自分もガジェットや洋服などを買ってSNSで紹介するのが好きだったということを思い出しました。

そして実際に今、このとこBlogでガジェットや便利グッズなどを紹介する記事を書いています。

コロナ禍があったから、それまで友人と遊んでいた時間や出かけていた時間、野球を見ていた時間を、一度立ち止まって自分を見つめ直す時間に充てられたのだと思っております。

また、今回の転職もそのひとつなのですが、昨年の11月頃から、おぼろげにこれからの人生、これでいいのかなということも考えていました。一度しかない人生、楽しまなかったらもったいないと。

おそらくこれまでの私だったら、YouTuberは楽しそうだなと思うだけだったり、仮に自分も好きだったと気付いても(思い出しても)SNSで紹介し続けた程度で、ブログで紹介するなど考えもしなかったと思います。

ちょうどタイミングよく、これからの人生について考え始めた直後にコロナ禍があったので、考えるだけでなく、実際に行動に移ことまでできたのだと思っております。

好きなことは詳しくなれる

自分の好きなことに気付けた話の続きになるのですが、好きこそものの上手なれということわざがあるように、改めて人間、好きなことや興味があることには自然と詳しくなれるということに気付きました。

私もガジェット好きな方ではあったと思っていたのですが、YouTubeで詳しくレビューしている人たちの動画を見ると、知らなかったことがたくさんありましたし、いろいろな動画見ているうちに自然と自分の知識として定着していくような感覚がありました。

「好きを仕事に」ということに関しては、賛否両論あるとは思いますが、私はそれがビジネスとして成り立つのであれば、それは一つの解ではないかと思います。好きなこと(興味があること)であれば、自然といろいろな情報を吸収し、それを生かしてビジネスを行っていく。そこで得た経験やさらに足りない情報を収集し、さらにビジネスを展開していくという好循環が生まれると思うからです。

先にも触れたように、人生は一回しかないので、好きではないこと(興味がないこと)をひたすら続けているよりは幸せに人生を終えられる確率が高くなるのではないかと思います。

人と話す大切さ

コロナ禍で友人や離れた家族と会う機会が減った、テレワークにより職場の同僚と話す機会が減ったということが皆さんの周りでも起こっていると思います。

私も例に漏れず同じ状況で、1日に発する言葉の量が10分の1以下くらいになってしまったのではないかと思っております。

これは非常に由々しき事態だと思っております。というのも、人間、人と話すことで新たな気付きを得られたり、いろいろな人の意見が組み合わさって新たなアイディアが生まれたりすると思うからです。

これまで当たり前にできていた人と会う、話すといったことが制限される今、これまではとても恵まれていたと感謝するとともに、このコロナ禍でもとれるコミュニケーションは積極的にとっていきたいと思っております。と同時に、新たなコミュニケーションの仕方についても考えていきたいと思っております(おそらく多くの人が課題を抱える事象に関しては、新たなモノやサービスが生まれるきっかけがあると思っております)。

OUTPUTする大切さ

これは人と話す大切さの話と関連するのですが、自分の意見を人に話すことで、新たな気付きを得られたり、自分の意見の欠陥を指摘してもらったりできるので、自分の意見をOUTPUTすることはとても大切だと思います。

合わせて、今、ブログという形で自分の意見を広く発信(OUTPUT)していますが、ブログでの意見発信もとても大切だと思います。ブログについては検索エンジンでの表示順やアクセス数、コメント、SNSや口コミでの広がりなどから、自分の意見が世間にどう思われているのかがダイレクトに分かります。

身近な家族や友人からだけでなく、より多くの人からの反応が様々な気づきにつながっていくと思いますので、今後もいろいろな方の意見を取り入れ、試行錯誤しながらOUTPUTしていければと思います。

★本日のまとめ★

というわけで、コロナ禍だったから気付いたこと、実践したことについてお話してまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

新型コロナウイルスの感染拡大は、それまでの生活や常識を一蹴してしまうほどの影響力があったので、本当に多くの方に不安や戸惑いを与えたと思います。

しかし、そんな時だからこそ、一度立ち止まって、これまでの人生を振り返ったり、これからの人生について考えたりすることも大切なのではないでしょうか。

今回の記事を通して、一人でも多くの方の新たな気づきのきっかけとなれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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