【これぞ求めていた!】最高の小型スマホ iPhone 12 mini

ガジェット

2020年10月13日(日本時間では翌14日午前2時)に発表され、そこからおよそ1ヶ月後の11月13日、待望の小型スマホ、iPhone 12 miniが発売されました。

11月6日の予約開始とともに予約をし、発売日当日に無事にゲットすることができました。

今年のiPhone 12シリーズはiPhone史上初の4モデルが登場し、iPhone 12 miniは一番末っ子の立ち位置とはなるのですが、スペックは先に発売されていたiPhone 12と全く同じで、何より私を含め、小さいスマホを求めていた方はその登場に歓喜の声を上げたと思います。

今年は4月にiPhone SE 第2世代も発売されましたが、初代iPhone SEの後継機を求めていた方にとっては、何となくコレジャナイ感があったと思います。

iPhone 12 miniは、そんなもやもやを抱えていた方にとっては格好の存在となると思います。

ということで今回は、発売してまだ間もないiPhone 12 miniをレビューしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

片手操作には最高のサイズ感

2014年に登場したiPhone 6以降、基本的には大型化の一途を辿ってきました。大型になるにつれ、大画面で迫力ある映像などを楽しめるようになった一方、片手で操作することが難しくなってしまったのも事実だと思います。

iPhone 12 miniは、初代iPhone SEとiPhone SE 第2世代のちょうど中間のサイズとなっており、片手で操作するのにはちょうどいいサイズとなっております。

iPhone 12 miniのサイズ比較

それでいて、5.4インチのフルディスプレイとなっているため、iPhone SE 第2世代よりもディスプレイサイズは大きくなっております。

iPhone 12 miniのディスプレイサイズの比較

そのため、本体サイズはiPhone SE 第2世代より小さいのに、手に持った時には感覚的にはむしろ大きく感じます。

iPhone 12 miniを手に持ったイメージ

また、iPhone SE 第2世代より小さいので、重さも133gと非常に軽くなっております。

iPhone 12 miniは、かつてのiPhone 4やiPhone 5のような角張ったデザインに戻り、また小さく軽くなりましたが、もうホームボタンはなく、フルディスプレイとなり、古くて新しいiPhoneという印象です。

スペック(iPhone 11との比較)

スペックについてもパワーアップしております。

iPhone 12 miniは昨年のiPhone 11の後継機のため、iPhone 11とスペックの比較をしていきたいと思います。

iPhone 11とiPhone 12 miniの違いをまとめると下の表のようになります。

iPhone 11iPhone 12 mini
ディスプレイ液晶有機EL(フルHD)
通信規格4G5G
カメラデュアルレンズ(広角、超広角)デュアルレンズ(広角、超広角)
CPUA13 BionicA14 Bionic
重量194g133g
バッテリー最大17時間のビデオ再生最大15時間のビデオ再生
セキュア認証Face IDFace ID
価格¥74,800~
(発売当初、現在は¥64,800~)
¥74,800~
iPhone 11とiPhone 12 miniの比較

まずディスプレイが液晶から有機ELに変わりました。また、画面解像度も上がっており、非常に綺麗なディスプレイとなりました。特に細かい文字がはっきり、くっきり見えるようになったと思います。

次にiPhone 12 miniは5Gに対応しました。ただ、5Gを使えるエリアはまだ限られており、5Gの恩恵を受けるのはもう少し先となりそうです。

CPUについては、先日発売されたiPad Air 第4世代にも搭載されているA14 Bionicチップが搭載されました。A14 BionicチップはiPad Proのスペックに迫る高性能なCPUとなっており、とても快適に操作することができます。

また、バッテリーについてもiPhone 11から本体サイズがかなり小さくなっているにもかかわらず、iPhone 11と比べて差が2時間しかないということで、A14 Bionicチップがかなり省電力性に優れているのだと思われます。

そして、本体サイズは小さくなっているものの、これだけのパワーアップをしているにもかかわらず、価格がiPhone 11(発売当初の価格)と同じ¥74,800~となっております。

もはや欠点がない最高のスマートフォンとなってしまいました。

写真も綺麗!

毎年のように進化を遂げており、ここ数年については著しく進化しているiPhoneのカメラ性能。

iPhone 12 miniはProシリーズと違い、望遠カメラは搭載しておりませんが、広角カメラと超広角カメラはProと同じレンズを搭載しており、非常に鮮やかな写真を撮ることができます。

iPhone 12 miniで撮影した近所のイチョウの木

また、iPhone 12 miniは超広角カメラでもナイトモードが使えるようになり、夜景などをより広く撮影できるようになりました。

これからのクリスマスシーズンには嬉しい機能ですね。

★本日のまとめ★

ということで今回は、11月13日に発売されたばかりのiPhone 12 miniをレビューしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

昨年のiPhone 11と比べ、ディスプレイが綺麗になり、性能もアップし、何より本体サイズが小さく軽くなったということで、小型のスマートフォンを求めていた方にとってはiPhone 12 miniが正解なのではないかなと思います。初代iPhone SEの後継機を待ち続けていた方も報われたのではないでしょうか。

私は先にiPhone 12 Proを購入しておりましたが、実はこのiPhone 12 miniを本命視しておりました。

やはり、すべての操作を片手でできる取り回しのよさというのがiPhone 12 miniの最大の魅力だと思います。

だからこそ一点、これがあれば本当に最高のスマートフォンだったなと思う点があります。

それは、電源ボタンにTouch IDを搭載してほしかったということです。

今年は新型コロナウイルスの影響で、基本的にマスクをして外出すると思います。

マスクをしている状態だとFace IDの認証をするのに、いちいちマスクを外さなければならないんですよね。

もちろん、Appleの製品開発は向こう何年も先を見通してなされていると思いますので、直近で新型コロナウイルスの蔓延があったからといって、製品の仕様を途中で変更することは難しかったと思います。

ただ、先日登場したiPad Air 第4世代では、電源ボタンにTouch IDを搭載しておりますので、今後コロナウイルスの影響がどこまで長引くかわかりませんが、来年のモデルには電源ボタンにTouch IDを搭載したモデルが出ることを期待したいと思います。

最後に、今回iPhone 12 miniと合わせて購入したガラスフィルムをご紹介して終わろうと思います。

先日iPhone 12 Proのガラスフィルムを購入した時と同じOAprodaさんのガラスフィルムです。

iPhone 12 mini用のものについてもガイドがついており、位置をぴったり貼ることができ、とても透明度が高い上に、価格が¥799とコスパ最高のガラスフィルムとなっております。

iPhone 12 miniを購入された際は合わせて購入されることをおすすめします。

OAprodaさんのガラスフィルムについては、iPhone 12 Proのものを購入したときにレビュー記事を書いておりますので、合わせてご覧いただけると幸いです。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました。

【レビュー】OAprodaのiPhone 12 Pro用ガラスフィルム

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